上がり症を克服する方法!!

      2017/11/06

もしかして、こんな悩みがありませんか?

  1. 人前でアガッてしまい緊張してしまう。
  2. すぐにテンパッてしまい、頭が真っ白になってしまう。
  3. 頭に血が上りやすく、ついカーッ!!となってしまう。

大事な場面でこの様になってしまうと、せっかくのチャンスを逃してしまいますよね?
そんな性格とはオサラバしたいのに、どうしても変われない・・・・。
そんな人のために、東洋医学に基づいた自分をコントロールできる方法を紹介します。

これでイヤな自分とはオサラバしてしまいましょう!!

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リラックスしろとはいうけど・・・・

アガッてしまいそう、テンパッてしまいそう、怒りを感じて頭に血が上りそうになったら深呼吸してリラックスしろ!!とか言いますよね?

『人』という字を掌に書いて飲み込むとか、相手をカボチャと思え!!とか、他の事を考えて気持ちを逸らせとか・・・・。

それで効果が出る人は、それでいいと思うんですよ。
でも、実際はどうですか?
ほとんど効果が出なくないですか?

実は、アガる、テンパる、カッ!!となる、には明確なメカニズムがあるんです。
まずは、そのメカニズムのカラクリを紐解いていきましょう!!

人前で緊張する上がり症、すぐにテンパる、つい頭に血が上るメカニズム

東洋医学では、人間は気や血が巡ることで心身のバランスを保ち、
コントロールしていると言われています。
気の流れが停滞し、エネルギーが不足したり、逆にエネルギーが一箇所に貯まりすぎて詰まってしまうと
心身に変調をきたすんですね。

これは西洋医学でも同じです。血流が滞って血液が行き渡らなかったり、逆に鬱血したりすると、
身体に変調をきたします。

上がり症で人前で緊張したり、テンパッて頭が真っ白になったり、
ついカーッ!!となっている状態って、実は同じメカニズムなんです。

火山が爆発した時をイメージしてみてください。
下から上に向かって、ものすごいエネルギーが一気に放出している状態ですね。
それと同じ現象があなたの中で起こっているんです。

気血が一気に頭に集中し、脳がオーバーフローを起して正常な機能を失っている状態なんです。
もちろん、そんな状態では、自分をコントロールすることなんてできっこありません。

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気血をコントロールする

東洋医学の基本は予防です。病気を未然に防ぐという考え方です。

ですから、気血(エネルギー)が上にあがり過ぎて、脳がオーバーフローしてしまう前に
自分でコントロールしてしまいましょう。

では、どうやったら気血をコントロールできるのか?ですね。

打撲したりすると、そこが腫れてきて赤くなり熱をもちます。
実は、それもそこに、打撲を修復するために気血が集まってくるから赤くなり、熱をもつんです。
風邪をひいた時に熱が出て、全身が熱くなるのも、エネルギーを活性化にすることで、
ウイルスを殺すためです。

それらは無意識に身体の防衛機能が働いているからですが、
身体のエネルギーを意識的にコントロールすることは、
特別な訓練をしなくても、ある程度はすぐにできるようになります。

そのための鍵を握るのは『意念(いねん)=イメージ』です。

それでは、具体的にやってみましょう!!

まずは、利き手を目の前で軽く握ってみてください。
そしてそこに意識を集中してみてください、
さらに、そこにエネルギーが集まってくるシーンをイメージします。
感覚の鋭い人なら、拳が熱くなってくるのがすぐに分ると思います。

そう!!今、そこに気血(エネルギー)が集まってきています。
もちろん、それを一気に放ってもカメハメ波は出ませんよ(笑)
でも、武術などでは、実際にそのように気のエネルギーを使いこなしているんです。

人の持つイメージの力についてはコチラ

臍下丹田

ヘソの下3センチの所とかって、聞いたことはありませんか?
そこに臍下丹田(せいかたんでん)と呼ばれる所があります。
ツボとかチャクラと言われたりもしますが、そこが人体で1番エネルギーが集まる所
といわれています。

エネルギーの貯蔵庫、ガソリンタンクみたいなものですね。
臍下丹田は武術やスポーツ、演劇など、多方面で活用されています。

臍下丹田に意識を集中し、そこに呼吸を落としこむと、ドシッ!!と下半身に重心が安定します。
演劇では声に張りが出て、遠くまで声が通るようになります。
声の上ずりもなくなります。

武術や格闘技では、相手の攻撃を捌いたりブロックした時にフラつかなくなりますし、
コチラの攻撃にも体重が乗りやすくなります。
どんなスポーツでも、自分の持つ本来の力を発揮しやすくなります。

人前で緊張してしまうアガり症、すぐにテンパッてしまう人、頭に血が上りやすい人は、
普段から臍下丹田に意識を落着ける訓練をしておいてください。

気も血の巡りも含め、身体の機能は基本的に脳でコントロールされています。

脳のインプットは3ヶ月で書き変わりますから、これが習慣化してきたら、
劇的に改善してくることでしょう。

しかし、気血が上に上がりやすいのがクセになってしまっている人は、
有事のときにはそれでもダメかもしれません。

そんなときは・・・・?

 

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足の裏に意識とイメージを集中する!!

深呼吸しながら(深呼吸する余裕がなくても)、足の裏に意識を集中し、
エネルギーがスーッ!!と地面に流れていくシーンをイメージしてみてください。

噴火しそうな火山の噴火が、スーッ!!とおさまっていく感じです。

気血(エネルギー)は意識とイメージが集中したところに向かって動きます。

アガり症の人、テンパッて頭が真っ白になってしまう人、ついカーッ!!となってしまいやすい人は、
有事の時は足の裏に意識を集中するくらいでちょうど、気血が臍下丹田に落ち着くでしょう。

まとめ

実は、僕も子供の頃からセッカチで慌てやすく、頭が真っ白になったり、
すぐにカーッ!!となるタイプでした。

もちろん、同級生とのトラブルも絶えませんでした。

でも、整体の学校に通っていた時の気功の授業や、武術、格闘技の修行を通じて、
この気血のコントロール法をおぼえてからは、ほとんどテンパッたり、
カーッ!!となったりはしなくなりました。

集中して情熱的に行動しても、どこか冷静でいられるんですよ。
行動中でも判断力が鈍りませんし、状況をキチンと把握し、
冷静に対処することができるようになりました。

 

同じ悩みで苦しんでいるあなたが、その苦しみから解放されることを願っています!!

人の持つイメージの力についてはコチラ

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皆瀬 敦プロフィール

皆瀬 敦プロフィール

名前 皆瀬 敦(みなせ あつし) 東京都生まれ。血液型O 星座は蟹 ラーメンと沖縄をこよなく愛する webセールスコピーライター&今すぐ使える!!人材マネージメント 講師。 幼少期と高校時代を父方ゆかりの地である鳥海山麓の湊町酒田ですごす。 青春時代は野球に情熱をかたむけ、社会に出てからは営業職、運送業、 整体師、飲食店経営などに従事する傍ら、 格闘技指導員、シンガーソングライター、ミュージカル俳優を こなすなど、その活動は多岐にわたる。 沖縄移住を夢見つつ現在は名古屋市に在住。

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