我が強いと言われるあなたへ!!《我の捨て方》お教えします!!

      2017/10/11

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僕もかつては我が強く、他人と衝突を繰り返していました。

正しい主張をしているはずなのに・・・・・、
間違っていないはずなのに・・・・、
またやっちまった・・・・。(←自分は正しいと思っているのでそれすらも気づかない場合が多い)

そんなことの繰り返しでした。

あの頃は若かったといえばそうなんですが、
ある時あることに気づいた人様との衝突がめっきりと少なくなりました。

そのある事とは・・・・

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和をもって尊しとなす!!

人間って図星をさされるとメチャメチャ腹が立ちます。

あなただって経験ありますよね?
例えば親や子供、例えば夫や妻、例えば兄弟、例えば上司や先輩、例えば後輩や友達etc.

言っている内容は正しいと分っている。
でも、プライドが刺激されて素直に受け入れられない。

これは、受け取る側にも問題がありますが、発信する側にも相当の問題がありますよね。

 

そう正しければいいってもんじゃない!!というのがまず第一です。

 

例えあなたの主張が正しかったとしても、その結果まわりを傷つけていたとしたら
もっと大きな視点で見たら間違っていると思いませんか?

 

逆にあなた自身がちょっと納得できない結果だったとしても、まわりのみんなが納得していたら
それはそれでオッケーじゃあないですか?

 

人間関係を円滑にするために重要なのは四方八方丸くおさめることです。

 

その場にいる全員が完璧に納得するなんて現実問題として無理です。
しかし、なるべくそれに近い状態に近づけるように心がけるということが大切です。

 

必ずしも正しいとは限りません!!

人間には誰でも考え方と行動ににクセがあります。
どうしても偏りがあります。
それらは今までの人生で培った習慣といえます。

 

そして完璧な人間なんてどこにもいません!!
そう、あなたも私も決して完璧ではありません。

 

例えばコップ1つとってみても、ありとあらゆる角度から見て全体像を把握し、材質は?作り方は?
などを全て理解しなければコップというものの全貌はわかりませんよね?

 

つまり、

必ずしもあなたがすべてを把握し、理解できているわけではない!!

ということです。

 

ある事柄に関して、
あなたが何かを見落としている可能性は十分にありますし、
あなたが見落としている部分を他の誰かが把握している可能性も十分にある
というのが第二です。

 

他人の意見に耳をかたむけ、他人の意見も受け入れ、認めることで
あなたの人生の肥やしにもなります。

そんな事はわざわざ言われなくても分っている!!とおっしゃるかも知れませんが、
いざとなるとなかなかできないのが人間ですよね。

我が強い人は特に!!です。

 

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 いよいよ公開!!我を捨てる方法!!

第三です。

これにはちょっと勇気と覚悟が必要かもしれません。
それは自分のこだわりを捨てる勇気と覚悟です。

 

《自分の考え》《自分の主義主張》《自分のやり方》《自分の気持ち》《自分の価値観》etc.
そんなものには何の価値もない!!と腹をくくることです。

 

ニャン子
それを捨ててしまったら、自分が自分じゃなくなりそうで・・・・。

それに、今までの人生が無駄になりそうで怖いし・・・・。

不苦老
その点は安心してよいぞ!!
皆瀬
不苦老先生の言う通りですね!!

なぜなら・・・・。

 

《自分の○○》にこだわる事こそが【我】の正体なんです!!

人はどんなに頑張ってみても、今の自分でできる事しかできません!!

例え《自分の○○》にこだわったとしても、例え捨て去ったとしても、
今の自分の中にあるものしか使うことができません。
どう転んでも、身についている知恵や知識やノウハウ、経験や実績、
つまり自分の人生の足跡が消えてなくなるわけではないんです。

であればこそ《自分の○○》というものに対するこだわりを捨て去ることで、肩の力が抜けて自然体に近づきます

今のじぶんを使って
《どうすれば皆さんに喜んでもらえるのか?》
《どうすれば皆さんに幸せになってもらえるのか?》
《いかにして皆さんに『よかった~!!』と思ってもらうのか?》
のみを考えるようにするんです。

 

そこには、自分を小さくしてしまっている【我】はありません。
そして、自然と謙虚になります

そうなると、自分本来のイイ持ち味が自然とにじみ出てくるんです。

今までの自分の人生で培ってきた実力が素直に発揮されるようになるんですね。

 

日和見主義について

ここで一つだけ注意してください。
こだわりのなさと日和見主義は似て非なるものです。

こだわりを捨てたつもりが、いつのまにか
『すべてどうでもよい』という日和見主義に陥ってしまうことがあります。
そこに注意しつつ少しずつでも【我】を捨て去り、人に喜んでもらえる毎日を歩みたいものです。
段々とそれが自分の喜びになってきたら、本当の意味で豊かな人生だと思いませんか?

 

まとめ

我が出てくると、まずは物や人を見る目が曇ってきます。
少しでも正解に近い判断をしていかなければならない上で、
百害あって一利もありません。

特に、人の上に立つ立場の人は注意が必要ですね。
周囲を間違ったほうに引っぱって行ってしまいますから。

要らないものは捨てましょう!!

 

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皆瀬 敦プロフィール

皆瀬 敦プロフィール

名前 皆瀬 敦(みなせ あつし) 東京都生まれ。血液型O 星座は蟹 ラーメンと沖縄をこよなく愛する webセールスコピーライター&今すぐ使える!!人材マネージメント 講師。 幼少期と高校時代を父方ゆかりの地である鳥海山麓の湊町酒田ですごす。 青春時代は野球に情熱をかたむけ、社会に出てからは営業職、運送業、 整体師、飲食店経営などに従事する傍ら、 格闘技指導員、シンガーソングライター、ミュージカル俳優を こなすなど、その活動は多岐にわたる。 沖縄移住を夢見つつ現在は名古屋市に在住。

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