☆超簡単マネージング☆ケガレとは!?~活き活きとした人生を歩む秘訣~

      2017/08/17

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誰でも清々しく、晴々とした気持ちで毎日の生活を送りたいと思っていますよね?

なんとなくスッキリしない毎日を送っていると、段々と気持ちをリカバリーするのもおっくうになってきてしまいます。

でも、落ち込んだ気分をいつでもスカッ!!とした状態に戻す方法があれば、毎日がやる気に満ち、充実してもっと有意義になると思いませんか?

実は日本には古来より、生活や文化に根ざした《気持ち回復方法》があります。

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日本の生活様式や習慣、文化に溶け込んでいる神道の精神

《日本神道》は日本古来の宗教です。

そもそも宗教とは、かいつまんで簡単に言えば人としての生き方、つまり道徳を教えるためのものといえます。

それぞれの国々の生活様式や文化に合わせて興ってきたので、これだけ多種多様なわけですね。

日本の場合も例外ではなく、生活や文化の中に溶け込んでいます。

日本の場合は《正月の初詣》も《クリスマス》も、いいものは何でも受け入れて楽しんでしまおう、という柔軟さがありますから、様々な文化が入り混じって溶け込んでますが・・・・。

しかし、その自由で明るい考え方こそが、日本神道の精神でもあります。

『いいものはドンドン取り入れ、更に進化させて新しいものを創り出す』という日本の物作りの精神も、ここからきていると言われています。

 

日本神道でいう穢れ(ケガレ)とは!?

日本神道では『ケガレ=気枯れ』となります。

これは《気が枯れた状態》のことを指します。

 

この反対が『ケハレ=気晴れ(腫れ、張れ)』です。

これは《気が充実した状態》のことを指します。

 

《気》は生命を支え、活動するためのエネルギーの元ですから、エネルギーが消耗したままにして放っておくと、やがて穢れの状態になってしまうんですね。

エネルギーが枯れてしまえば、やる気もでなく、気持ちも沈み、なんだかドヨヨ~ンとして暗い感じになってしまうのはあたりまえです。

逆に、エネルギーを充填すれば元気がでてきて、気持ちも晴れて、明るく情熱をもってイキイキと活動できるようになります。

 

例えば、部屋も掃除していないと埃が溜まってきて、なんだかスッキリしないですよね?

でも、掃除するとスッキリして気持ちいい空間に早変わりします。

それと同じで、日常生活のなかで、どうしても心に埃や垢が溜まってくるんです。

では、心に溜まった埃や垢はどうしたら掃除できるのでしょうか?

 

祭りの意義

日本各地でお祭りがありますね。

これも日本神道からくる文化です。

祭りには『間をつり合わせる』という意味があります。

よく『魔が差して・・・』といいますが、神と人との間(あいだ)にできた《間(ま)に魔が入る》と言われています。

だから人間というのだそうです。

その間(ま)をつり合わせるための《祭り》なのだ。

と高名な神道学者に聞いたことがあります。

 

人間って、どうしてもワンパターンに成りがちな日常にあきてきますよね?

お祭りって普段と違う非日常の世界です。

その非日常の世界だからこそ夢中になって没入しやすく、枯れてしまった気を補給できるということです。

これは、どこかの神社の祭りに参加すればいい、と言っているわけではありません。

例えば皆さんも休みの日に、《大好きな趣味》などに夢中になったり、特別な日に普段は食べないような高級なものを食べたりするとテンションがあがり、気持ちもリフレッシュできてスッキリしませんか?

これで また頑張れる!!という気力がよみがえってきますよね?

つまり気持ちがスッキリした!!という状態が《気(ケ)が晴れ(ハレ)た》状態ということです。

読書でもスポーツでも、カラオケでもドライブでも、旅行でも、何か美味しいものを食べに行くのでもいいので、《自分のお祭り》がいくつかあればベストだと思います。

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少しでもいい気(エネルギー)に接しましょう!!

きれいな花を見て『キレイだ!!』と感動できなかったり、美味しいものを食べても『おいしい!!』と感動できなくなっていたらすでに、気が枯れ始めている証拠なんだそうです。

気が枯れると、みずみずしい感性も鈍ってきます。

みずみずしい感性を保つための行動が、気が晴れた状態にもどすことにもつながります。

みずみずしい感性を保つためには

  1. 高尚な芸術作品を鑑賞する。
  2. 贅沢な食事をする。
  3. 風光明媚な自然を体感する。
  4. レベルの高い教えを学ぶ。
  5. 身の周りの清掃、整理整頓を励行する。

などがあります。

少し感性が鈍ってきたかな?と思ったら、いろいろと実行してみるといいと思います。

きっと、ご自身にあった方法がきっと見つかるはずです。

 

まとめ

日常よりも、非日常体験のほうが間違いなく夢中になれるし、テンションは上がると思うんですね。

しかし、実際は様々なそれぞれの事情があって、いいタイミングで非日常の体験をしたいと思ってもなかなか難しいのが実際のところ。

でも、例えば仕事に熱中し、やり遂げた後の爽快感なども《ケハレ》の状態です。

何かに夢中になって、気か付いたら何時間も経っていたという経験はありませんか?

あの時間を忘れるくらい没入している状態は、実は禅の境地と同じなんだそうです。

日常生活の中に非日常を見出すことができたら、その人はもう人生の達人だと思います。

そうなれたら、いつもイキイキとして、周囲にいい影響を与え続けることができますね。

周囲の人たちからの目にも、あなたが魅力的に映るでしょう!!

 

私もそんなエネルギーに満ち溢れる毎日を生きていきたいと切に願います。

 

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皆瀬 敦プロフィール

皆瀬 敦プロフィール

名前 皆瀬 敦(みなせ あつし) 東京都生まれ。血液型O 星座は蟹 ラーメンと沖縄をこよなく愛する webセールスコピーライター&今すぐ役立つ!!超簡単マネージング塾 講師。 幼少期と高校時代を父方ゆかりの地である鳥海山麓の湊町酒田ですごす。 青春時代は野球に情熱をかたむけ、社会に出てからは営業職、運送業、 整体師、飲食店経営などに従事する傍ら、 格闘技指導員、シンガーソングライター、ミュージカル俳優を こなすなど、その活動は多岐にわたる。 沖縄移住を夢見つつ現在は名古屋市に在住。

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