☆超簡単マネージング☆知ってほしい!!発達障害の接し方!!

      2017/08/13

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発達障害には、先天性と後天性があります。

先天性は文字通り生まれつきですが、後天性の場合は何らかの強烈なストレスやショッキングな体験などにより発症すると言われてます。

昨今、『大人の発達障害』という言葉をよく耳にするようになりました。

現代はストレス社会といわれて言いますが、今の大人の世代が子供のころは発達障害に対する日本の医療も未発達でした。

さらに、一般的にも知識が乏しかったんですね。

『変わった子』『親の教育がなってない』『協調性のない子』『精神病?』『どうしてできないの?』

などの一言で片づけられてしまっていました。

ですから、発達障害が発見されないままに大人になっている人がたくさんいるんです。

あなたの周りにも、少なからずいるでしょう。

そんな時の付き合い方にせまって見ましょう。

 

今の日本の発達障害に対する医療は発展してきています。

子供のうちなら専門医の診断により発見できるそうです。

そして、早めに発見できればできるほど専門医療により改善しやすいそうです。

でも年齢をかさねるにしたがって診察を受けても発見が難かしくなり、専門医療による改善も難しくなるんだそうです。

 

 

本人も苦しんでいます!!

発達障害は『ダウン症候群(染色体の異常による病気)』とは違います。

確かに発達障害の人は常識が通用しない人は多いかも知れません。

『協調性がない』『そのときの気分や自分の都合だけで動いてしまう』『人とのコミュニケーションが苦手』『イージーミスを繰り返す』『空気が読めない』etc・・・・

でも、本人にしてみたらサボっているわけではありません。

ワザとでもありません。

一生懸命です。

頑張ろうと努力しています。

でも、できない・・・・。

それはなぜか?

本人の特性に合わないことをやっている(させられている)からなんです。

本人の特性に合わないことをさせる(やる)と、ほとんど成果をだせないんです。

 

『本人の努力が足りないからだ!!』『ただの甘えだ!!』『なんでも障害のせいにして・・・・』

と否定してはいけません。

 

発達障害の人は、本人の特性に合っていることをさせる(やる)と、常人をはるかに凌ぐ集中力を長時間持続させ、超人的な成果をだす人材になる可能性がはるかに高い人なんです。

得意な分野だと、乾いた砂が水を吸収するような、常人離れしたスピードで上達したりします。

それなのに《何をやってもダメ!!》というレッテルを貼られ続け、萎んだ毎日を苦しんで送っている人が多いのは残念でなりません。

また、我を強く保つことで自分の存在を認めてもらおうとしてしまう人もいます。

それが、トラブルを引き起こすという悪循環になってしまいます。

 

 

発達障害のメカニズム

情報は脳内の神経シナプスと神経シナプスとの間を伝達物質が通ることで伝達されています。

その伝達物質が通れなくなっている箇所があるために、脳の一部の機能が低下してしまいます。

それが発達障害です。

 

脳の中で配線がつながっていない部分があると表現すれば分りやすいでしょうか?

脳からの情報が必要なところまで届かないんです。

例えば『こういうと時はこうするんだよ。この前いわれたよね?』という脳からの指令が必要なところまで届かなかったりしているんです。

そのため、経験が積み重なりにくいんです。

脳が発達していく段階で、上手く配線がつながらなかった部分があるというだけです。

 

生まれつき片方の耳が聞こえないという人がいたとしますね?

あなたは『どうして耳が聞こえないんだ!!』なんて言いますか?

言いませんよね。

それと同じで、発達障害も医学的な病気の一つなんです。

 

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すごいパワーを発揮する!!

しかし、発達障害のひとは脳の一部の機能が低下している反面、

脳のどこかの機能が異常に高くなっていると言われています

 

自動車に例えてみましょう。

周囲が暗くなってきたのでライトを点灯しようとして、スイッチを入れます。

スイッチとライトの部品の間の配線が一部切れているためにライトが機能しません。

それではトンネルや夜は走れません。

しかし、その車は時速300キロで走れます。

昼間しか乗れないと思うかも知れませんが、自動車レース方面に特化すれば活躍できますよね?

 

そんな感じで、例えば《人とのコミュニケーションができないかわりに、手先が天才的に器用》だったりするわけです。

もし、そういう特性があるなら物作りをする職人などの道を選べば活躍できます。

その方が本人にとっても周囲にとっても幸せですよね。

 

 

医療先進大国では!?

医療先進大国のアメリカでは、子供はもれなく発達障害の診察を受けるそうです。

発達障害(ADHD)と診断された時点で《その子専用の教育プログラム》がつくられます。

必要なら、環境を整えるために転校もさせられます。

なぜなら、本人の特性に合うことをすれ(させれ)ば、ドンドン才能を発揮し、やがては社会や国に益する人材になる可能性が通常よりも高いからなんです。

 

 

周囲の理解が必要です

皆さんも考えてみて下さい。

毎日、毎日、『どうしてできないんだ!!』と叱られ続け、自分を否定され続けたらどうなるか・・・・。

『どうしておれはダメなんだ・・・・。』と自信を喪失して、萎縮してしまいませんか?

または『自分はちゃんとやっている。それを理解しない周囲がわるいんだ。』と現実逃避してしまうでしょう。

 

私の経験からいうと、現実逃避してしまっているケースのほうが多いとおもいます。

本人からしてみると、いつも周りは敵だらけなんですから無理もないことです。

周囲の人からは、ただの被害妄想にしか見えないんですが・・・・。

 

でも、その人の存在を認めてあげると急に素直になったりします。

この人は味方だと思ってもらえるようにするといいようです。

ストレスを与えると、さらに脳の機能低下を招きます。

 

何かを説明するときは、図解入りで説明すると理解が早い傾向があります。

個人差はありますが、そうすることでお互いに衝突することも少なくなるでしょう。

 

☆発達障害の子(人)の教育や対応は、専門家でも舌を巻くケースが頻発します。

何の予備知識も専門知識もなく臨めば、本人のみならず周囲の人々が疲弊し擦り切れてしまいます。

ですから、専門の医師やカウンセラーにケースバイケースの対応の方法を相談するのがベストだと思います☆

 

 

うつ病に関して

現代病の一つである『うつ病』もストレスによる脳の機能の低下が原因であることが、最近の研究でわかってきました。

発達障害も含めてストレスが大きく関わっており、慎重な対応が必要です。

『ADHD』『ADD』『LD』『自閉症』『アスペルガー症候群』『そううつ病』や、最近は《プチうつ病》なんていわれている『新型うつ病』など、その症状は多種多様です。

さらに、同じ症状でも個々人で微妙に対処法を変えなければなりません。

ほとんどが数種類併発しています。

もしお心当たりがあるなら、必ず発達障害を専門としている医師の診断をうけることをおススメいたします。

そのときに、処方される薬の説明もしっかりと受けてください。

 

精神科の薬には依存性の高いものもありますから、特に注意してください。

 

さいごに

先天性の発達障害の原因は《経皮毒》や《食品添加物》などの化学物質が原因である、という研究結果もあるそうです。

化学物質は排便では出て行かず、体内に蓄積されます。

特に精巣や卵巣、子宮に蓄積します。

そのせいで、母親の胎内の胎児の脳の発達に悪影響があるんだそうです。

そして世代を渡り、化学物質は受け継がれてしまいます。

 

人間の身体は食べるもので出来ています。

お父さんになる人も、お母さんになる人も、気をつけてくださいね。

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皆瀬 敦プロフィール

皆瀬 敦プロフィール

名前 皆瀬 敦(みなせ あつし) 東京都生まれ。血液型O 星座は蟹 ラーメンと沖縄をこよなく愛する webセールスコピーライター&今すぐ役立つ!!超簡単マネージング塾 講師。 幼少期と高校時代を父方ゆかりの地である鳥海山麓の湊町酒田ですごす。 青春時代は野球に情熱をかたむけ、社会に出てからは営業職、運送業、 整体師、飲食店経営などに従事する傍ら、 格闘技指導員、シンガーソングライター、ミュージカル俳優を こなすなど、その活動は多岐にわたる。 沖縄移住を夢見つつ現在は名古屋市に在住。

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