意識の壁を越え続けるためのマインドとは⁉︎

      2017/10/11

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毎日を伸び悩んでいませんか?

前回のブログで運と不運を左右する法則の一つである言葉の使い方の大切さについて書きました。

今回は頭打ちの状態、すなわち
意識の壁にブチ当たり伸び悩んでいる状態からの脱却について書きたいと思います。

そもそも意識の壁とは何でしょうか?
脳科学の分野の解釈とも心理学の分野の解釈とも違う切り口で掘り下げてみます。

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意識の壁=価値観の壁(枠)

価値観は人それぞれです。
それこそ十人十色、千差万別です。
しかし、ここでは一般的に言われている
『サラリーマン(従業員)的価値観』と『経営者的価値観』の違いに着目してみましょう。

 

かつては私は個人事業主として、次に経営者として2度ほど失敗した経験があります。
今振り返ると《失敗してあたりまえ》でした。

何故ならその当時の私は完全に従業員的価値観、
すなわちサラリーマンマインドだったからです。

世間一般でもサラリーマン(従業員)マインドの人が会社を経営すると、
ほぼ間違いなく失敗する!!
と言われています。

それは
従業員と経営者では必要とされる
物の見方、考え方、
捉え方、感覚などが全然違うからです

 

実際、従業員と経営者は価値観(マインド)が180度違うといわれてます。

価値観が違うから《物の見方》《視野》《物を見る角度や尺度》《考え方》《物事の受け取り方》
《感覚》など全てが違ってくるわけですね。

 

サラリーマン(従業員)マインドと経営者マインドの違いは!?

《なぜサラリーマン(従業員)として安心して働き、給料を貰って生活できるのか?》
を考えてみましょう。

会社が儲かっているから?自分が働いているから?給料を貰う権利があるから?

全部正解です!!

しかし、『働いた分の給料を貰って生活するのがあたりまえ』
という価値観こそが、サラリーマン(従業員)マインドなんです。

企業というのはなんとなく儲かるわけではありませんよね?

まず利益をあげるためのシステムが必要となり、
次にそれを機能させるためのシステムそれらを維持し続けるためのシステム
必要となってきます。

つまり、
誰かが作り上げたシステムの中で守られて生活しているのがあたりまえという
価値観の人がサラリーマン(従業員)マインド
の人であり、
誰かを守るためのシステムを作り、機能させ、維持し続けるのがあたりまえという
価値観の人が経営者マインド
の人
ということです。

あなたの勤めている会社も、経営者や経営陣がそれをやっているから
安心して働いて給料を貰い、生活ができているということですね。
会社に不満があるなら、それこそ自分で自分の会社を作ったらいいということです。

でも、それは中々できませんよね?

例えクセが強い人でも、腹黒い人でも、金に執着している人でも、
経営者は人に中々できないことをやっているわけですから、
総合的人間力という目で見たら従業員と比べて段違いにレベルが高いということです。

その分、経営者は価値観のスケール(枠)そのものが大きいということです。

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従業員には見せない経営者の実際

経営者もピンキリですが、まともな経営者であればあるほど楽をして儲けてはいません。
従業員に働かせて経営者自身は遊んでいる、なんてこともないんです。

特に零細企業や中小企業の経営者は、従業員から見えないところで
血反吐を吐く思いをしているのが実際のところです。

例えば社員が200人いたとします。
家族を含めると最低でも600人くらいになります。

経営者であれば
『社員と社員の家族の生活を守る!!そのために何があっても会社を潰すわけにはいかない!!』
と考えているのが普通です。

会社が倒産したら社員とその家族を路頭に迷わします。
支払い不能になったら取引先も連鎖倒産するかもしれません。
そこにも社員とその家族、経営者とその家族がいるわけです。
多額の負債を抱え、自身の家族と自身も不幸になります。

そんな悲劇の連鎖が起きることになります。

であればこそ、会社を存続させるために、必要であれば例え相手がどんな嫌いな人間でも
『そこをなんとか・・・・、そこをなんとかお願いします。』
と、恥も外聞もプライドも捨てて何度も頭を下げて回ったりしています。

泣き言を言っている暇もありません。

人手が足りなければ自分がやるしかありませんし、率先垂範しなければ人はついてこなくなります。
常に全体を把握し、先を読んで先手を打っていく事も必要です。
次から次へと発生する問題を一つ一つ対処しながら、常に考え創意工夫を重ね、
さらに発展させるために勉強も続けています。

それは売り上げを上げ続けるためです。

従業員であれば会社や社会が保障し守ってくれますが、経営者は誰にも守ってもらえません。
経営者には失業保険も適用されませんからね。

特に経営者の世界では
《他人のせい、環境のせいにして言い訳する人は絶対に経営者には向かない》と言われています。
例えどんな原因であろうとも会社を潰したら、その事実が残るだけです。

全て自己責任のシビアな世界です。

資金繰りが上手くいっている会社なんてめったにありません。
『月末にこれだけの入金が無かったら、資金がショートする。会社がつぶれる・・・・。』
そのプレッシャーは胃が痛いなんてものじゃありません。

自分のちょっとした選択ミスが会社を潰すことになるかも知れない。
その社会的責任の重圧とストレスで本当に吐出します。
まさに血反吐を吐く思いです。

自分の思い通りになんてなりません。
気持ちなんて誰もわかってくれません。
大は小を兼ねることができても、小は大を兼ねることができないんですから。

そんな状況のなかにあっても誰にも相談できないんです。
もし、『あそこの会社、資金繰りがヤバイらしい。』なんて噂が立ったら従業員に不安が伝わります。
従業員に不安が伝わると顧客にも不安が伝わります。
そんな噂が銀行の耳にでも入ったら融資をストップされるかも知れません。

全て自己責任という甘えの許されない日常のなかで常に孤独との戦いです。
実は、そんな環境をポーカーフェイスで乗り越え続けているのが経営者の実際なんです。

 

意識の壁を越えて小さな枠を破り、大きな枠にパラダイムシフトするチャンスです!!

今、もしあなたが壁にブチ当たって伸び悩んでいるなら、
今の枠はあなたにはもう狭いということです。
価値観を転換して、より大きな枠の自分に成長するチャンスの時期が来ているということです。
いえ、価値観を転換し、枠を拡げるしか今以上に伸びていく方法はないでしょう。

サラリーマン(従業員)でも、主婦でも、どこで何をやっていても、
そうなれば周囲から抜きん出るのは間違いありません。

今のマインドレベルから、よりレベルの高いマインドに転換できたなら、
もっと大きなスケールで物事を捉え、大きく活躍できるようになります。

今まで見えなかった事柄も見えるようになるので、
様々なことを見抜き、理解し、人・物・金を動かし使いこなす
マネージメント力もUPしていきます。

それほどに自分の枠が広がるわけです。

経営者の経験がなくても価値観の転換は可能です。
もし、あなたが会社勤めをしているなら、会社の利益を上げるシステムが
どうやって成りたっているのか?に着目してみて下さい。

専業主婦なら、ご主人の給料を売り上げと仮定して家庭を一つの会社として捉えれば分かってきます。

だんだんと社会の仕組みや枠組みが理解でき、ご自身の枠が拡がっていく事でしょう。

何も経営者にならねばならない、というわけではありません。
創意工夫を重ね、自身の枠を拡げ、常に新しい何かを生み出し、
決して人任せにはしない、よりハイレベルで豊かな人生
を送るために、
パラダイムシフトにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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皆瀬 敦プロフィール

皆瀬 敦プロフィール

名前 皆瀬 敦(みなせ あつし) 東京都生まれ。血液型O 星座は蟹 ラーメンと沖縄をこよなく愛する webセールスコピーライター&今すぐ使える!!人材マネージメント 講師。 幼少期と高校時代を父方ゆかりの地である鳥海山麓の湊町酒田ですごす。 青春時代は野球に情熱をかたむけ、社会に出てからは営業職、運送業、 整体師、飲食店経営などに従事する傍ら、 格闘技指導員、シンガーソングライター、ミュージカル俳優を こなすなど、その活動は多岐にわたる。 沖縄移住を夢見つつ現在は名古屋市に在住。

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